一夜一夜にひとみ頃


一夜一夜にひとみ頃

Drums 上村 計一郎(うえむら けいいちろう)
15歳でドラムを始める。ジミー竹内氏の演奏に触れ、そのドラミングに感銘、ジャズ・ドラマーとなることを決意する。藤本 晃、木村 紀夫の両氏に師事。19歳で地元福岡にて演奏活動を開始。21歳で上京後、ジャズを中心にジャンルにこだわらず様々なフィールドで活動する。
これまでの主な参加バンド、共演ミュージシャンは榎本秀一カルテット、トム・ピアソン・オーケストラ、TOKYO GRAND ORCHESTRA、向井滋春、林栄一、のなか悟空、庄田次郎、沖 至、日野皓正、サーカス、小柳ルミ子など。現在、自身のグループ「鶴屋管弦楽団」を主宰の他、朗読や舞踏とのコラボによる新境地への挑戦など、意欲的な活動を続けている。

Piano 浮城久美子(うきしろ くみこ)
音楽教室講師、ブライダル、イベント、ホテルラウンジ演奏をしながらジャズの勉強を始め、2001年4月ジャズピアニストとしてライブデビュー。
自己のピアノトリオを中心に、トランペット、サックス、ギター、ボーカル等、共演多数。福岡ニューコンボ、九州各地のライブハウス、イベントに出演。スタンダードからオリジナルまで幅広い選曲、激しさの中に優しさが含まれた、聴く人が元気になれる演奏と評されている。

Bass Avan (アヴァン)
高校時代からエレキベースを始め、ロックバンドを結成。福岡市内のライブハウスで活動。その後、ウッドベースを田代文雄氏、丹羽肇氏に師事。
現在、リーダーグループのavan trio, avan quartet, Bluestarをはじめ、trio DNA,How happy, Monster Movie, DANCEなどのレギュラーグループのほか、さまざまなユニット、ミュージシャンと市内のライブスポットを中心に活躍中。

Vocal 小野 ひとみ(おの ひとみ)
19歳の時、ラジオ局主催のコンテストで入賞し、その後プロに転向。
福岡を拠点に置き、ライブハウスやホテル、CMソングなど多方面で活躍を続けている。
ジャズをはじめ、ポピュラー、歌謡曲、シャンソンと幅広いジャンルを歌いこなす、豊かな歌唱力、表現力は定評がある。2013年より歌謡曲をジャズアレンジした「Jazz de 昭和歌謡」LIVE が好評を博す。同年「中洲JAZZ」にも出演。
現在、ボイストレーナー、ヤマハ天神センターJAZZVOCAL科の講師を務め、後進の指導にもあたっている。

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