牧山純子 with 宮本貴奈

牧山純子
東京都出身。武蔵野音大、米バークリー音大などで学ぶ。2002年NHK紅白歌合戦で平井堅のバックで「大きな古時計」を演奏し、業界の注目を集める。07年インディーズデビュー。08年ポニーキャニオンよりアルバム「ミストラル」でメジャーデビュー。活動はジャズ界にとどまらず、TV番組「情報ライブミヤネ屋」でコメンテーターやバックメーカーキプリスフライヤーズスタイルのアンバサダーを務め、16年には「ジャズとエロス」(PHP新書)を出版するなど多方面にわたる。同年6月、スロベニア共和国の独立25周年記念コンサートに招かれ交流を深める。17年11月、同国の風土に魅せられ作曲した、スロベニア組曲を収録した最新アルバム「ルチア~スロベニア組曲」を発表し、他のジャズバイオリニストとは一線を画した、クラシックとジャズの壁を取り払い演奏する唯一無二の牧山独自のスタイルを定着させつつある。またこの作品でジャズジャパン・アワード2017特別賞を受賞した。そして2018年4月より毎週土曜20:00~20:55、全国コミュニティFM番組「牧山純子サウンドマリーナ」がスタート。北は北海道稚内市のFMわっぴーから南は沖縄県石垣市のFMいしがきサンサンラジオまで、全国コミュニティFM82局で放送され、ラジオパーソナリティにも挑戦している。

 

宮本貴奈
バイリンガルなピアニスト・作曲家。茨城県結城市出身。米英に20年在住、約30カ国で演奏活動を展開。5歳からエレクトーン、14歳からピアノと作曲を学ぶ。バークリー音大へ留学、映画音楽&ジャズ作曲学科卒。
NYに移転、全米エドマンジャズピアノ大会優勝、参加作がグラミー賞に2部門でノミネート、アトランタベストジャズ他受賞。
「オン・マイ・ウェイ」で日本デビュー、数々のアーティストとのコラボやアレンジ・プロデュース、映画・TVの音楽も手がける。国立音大ジャズ科講師、結城紬大使。

 

 

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