akiko with 岩崎大輔


akiko
2001年、名門ジャズレーベル「ヴァーヴ」初の日本人女性シンガーとしてユニバーサルミュージックよりデビュー。既存のジャズの枠に捕われない幅広い音楽活動で人気を博し、現在までに23枚のアルバムを発表。パリ、ロンドン、ニューヨーク、リオ・デジャネイロ、オスロ、ニューオリンズなど海外でのレコーディングも多く、またヨーロッパでのツアーやジャズフェスティバルなど、国内外で活躍。これまでに「ジャズ・ディスク大賞」や「Billboard Japan Music Award」を始め、数々のミュージックアワードを受賞。2003年にはエスティー・ローダーより日本人女性に送られる美の賞「ディファイニング・ビューティー・アワード」を授与される。
またシンガーとしてだけではなく、ソングライティングやアレンジ、ジャケットのデザインも含めたアートディレクションに至るまでセルフ・プロデュースもこなし、コンピレーションCDの選曲や他アーティストのプロデュース、執筆なども手がける。
一方、アパレル・ブランドとのコラボレーションで帽子やワンピースなどのアイテムを展開するなどファション方面でも活躍。また、定期的に声を使ったボイス・ワークショップや、子供のためのジャズワークショップを開催している。更に英国アーユルヴェーダカレッジ日本付属校認定アーユルヴェーダライフスタイリスト、日本ナチュラルヒーリングセンター認定アーユルヴェーダ・ホームケアドクター及びライフコンサルタントの資格を取得し、2013年からはアーユルヴェーダのワークショップやリトリートツアーなども開催している。デビュー15周年となる2016年には5枚組50曲入りのベストアルバム「Elemental Harmony」をリリース。2018年4月にはジャズ・スタンダードをテーマにしたエッセイ「ジャズを詠む」を出版。音楽性やファッション性のみならずそのライフ・スタイルにも多く支持が集まる。
http://akiko-jazz.com

 


岩崎 大輔
1959年5月14日 福岡市生まれ。幼い頃よりクラシック、映画音楽、邦楽、ジャズ、 ポピュラー等ジャンルを問わずピアノに親しみ、小学生のとき中村 八大にレッスンを受け、その才能を見出される。即興演奏の才ある 少年として話題となりテレビやラジオに数多く出演する。1974 年15歳でピアニストとしてデビュー。その後2度にわたり( バンドコンテスト)ヤマハ・エルモーショングランプリ・ ベストキーボード賞を受賞。 1981年、自らの演奏活動で貯めた資金でボストン・バークリー 音楽院へ留学し、ピアノ、作曲、編曲、和声学等を学ぶ。帰国後、 東京を拠点にジャズを中心とした内外のトップミュージシャン(日 野元彦、中本マリ、坂井紅介、日野皓正など他多数)とのジャズラ イブ活動の傍ら、中南米音楽・シャンソン・カンツォーネなど多岐 に渡るポピュラー音楽の演奏・編曲者としてもその才能を発揮した 。東京生活の後半はミュージカルの音楽担当、大手企業の広告音楽 の制作、テレビドラマの音楽担当等々多方面に活躍していたが、自 身を見つめ直したいとの思いで1992年に故郷福岡に拠点を移す 。その後NHKテレビドラマ「愛情旅行」、プレイステーションの ゲームソフト「リフレイン・ラブ」などの音楽制作をはじめ、地元 オーケストラとの共演や楽曲の提供、邦楽・ジャズ・クラシックの 融合したコンサートやCD製作のプロデュース等々、福岡の音楽シ ーンの中心的存在である。演奏活動も国内各地のほか、韓国、 中国、ドイツなど海外演奏の機会も増やしている。特に韓国には近 年頻繁に訪れている。平成20年度 福岡市文化賞受賞。福岡女子短期大学客員教授。
http://daisukeiwasaki.com/
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