M.O.E. (Mass Of Ego)


M.O.E. (Mass Of Ego)

2016 10月にアメリカ滞在中の小笠原の中に有る音楽的欲望を叶える為に King Colombiaのドラマーで人気セッションドラマーの阪本純志氏とFace book page上で驚異的なテクニックを披露していた山門秀彰氏に一方的に参加要請をしたことから始まるトリオバンド。
ドラマーの阪本氏は以前、強く東原力哉氏とChris Duarte氏から推薦されていたドラマーで、必ずどこかで一緒にしようと機会を伺っていた。何よりも両者が一番感心していたのはそのスイング感で、とんでもなく心地よかったらしい。
なので、近い将来、日本を代表する売れっ子ドラマーになることは間違い無いと思われます。

ベーシストの小笠原は強くフランクザッパから影響を受けつつロックではジャックブルース、ブルーズ、ファンクではダックダン、ラリーグラハムを愛し、近年はできもしないのに Jazzも勉強し始めているらしいが、ジャコパストリアス、スタンリークラークは勿論、最愛はジミージョンソンで彼を師と仰いでいる。ただ、憧れが強すぎるだけかもしれない。

ギタリストの山門秀彰氏は超絶ヘヴィーメタルギターに恋い焦がれ、日々打ち込んでいたが、ジャズとの出会いでさらに音楽と人脈の幅を広げている。
彼のギタースタイルは超絶最中にも静けさがあり、できる限りのテクニックを駆使した独自のスタイルはこれからの音楽シーンに楽しみな逸材。

このトリオでは名前のまま、私のエゴな部分をたくさん出してやるつもりにしたいますが、強力な若手メンバーの個性もたくさん引っ張り出していきたいと思っています。
ブルーズでも少し変態チックに奏でようと思っていますし、難解な演奏にもユーモアを持ってお客様との距離を空けすぎずに共に楽しめる愉快な超絶トリオを目指しています。
これからも時間の許す限り演奏する機会を作っていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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