MAY INOUE STEREO CHAMP


<MAY INOUE STEREO CHAMP >
日本ジャズシーンの未来を担うギタリスト・井上銘率いるプロジェクト。2017年6月、1stアルバム「STEREO CHAMP」はバンドスタイルを追求したボーダーレスな問題作。約3年の月日をかけて構築されたサウンドは、最も信頼する気鋭ミュージシャン達と共に創造した、ジャズ&クロスオーバーというジャンルを遙かに超えた新スタイルのジャズ&グルーヴの傑作となっている。メンバーは、井上銘(G)、類家心平(TP)、渡辺ショータ(KEY/P)、山本連(B)、福森康(DS)、いずれもシーンの第一線で活躍中のミュージシャン達である。

[MAY INOUE]
井上銘:ギタリスト、コンポーザー
1991年5月14日生まれ。神奈川県川崎市出身。
15才の頃にギターをはじめ、高校在学中にプロキャリアをスタート。2011年10月 EMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファースト・トレイン」を発表。2012年1月に同作で「NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2011」アルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュースター部門)を受賞。2012年9月よりフルスカラシップ生として米バークリー音楽大学に留学。退学後、NYに滞在しライブ活動の後、2014年6月に帰国。2013年11月にUniversal Musicより2ndアルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。2016年4月、渡辺香津美氏のギター生活45周年のアルバム「Guitar Is Beautiful KW45」に参加。同年4月、同年代の精鋭ミュージシャン達とのPOPSユニット”CRCK/LCKS(クラックラックス)”でデビューアルバム「CRCK/LCKS」をリリース。6月にはブルーノート東京で世界最高峰のジャズギタリスト Kurt Rosenwinkelと共演。2017年6月、自身のサードアルバム「STEREO CHAMP」を発売予定。

[類家心平 (Tp)]
青森県八戸市出身。ブラスバンドでトランペットに出会いマイルスデイヴィスに触れジャズに開眼する。高校卒業後。海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当。自衛隊退官後の2004年にSONY JAZZからジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。その後、自身のユニット「類家心平 4piece band」を主宰、現在までに4作をリリースする。また、ジャズを題材にしたアニメ「坂道のアポロン」では劇中のトランペットを担当するなど活躍の幅を広げている。

[渡辺ショータ (Key/P)]
1988年2月29日生、名古屋市出身。
4歳からピアノを始め。15歳の頃にJAZZに目覚める。2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始める。2005年Jazz Funkバンド「赤門」に加入。その後、 浜崎航Quartet、椿田薫Quintet、noon、金澤英明trio等、様々なツアーに参加。現在、自身のGroupや様々なアーティストのサポートなどジャンルにとらわれず幅広く活動中。

[山本連(B)]
1990年11月29日カリフォルニア州サンディエゴ市生まれ
14歳よりベースを始める。間もなくジャコ・パストリアスに影響を受けジャズ・R&B音楽に浸る。2009年、洗足学園音楽大学ジャズ科入学。進学時より国立音楽大学New Tide Jazz Orchestraに所属。2012年、バークリー音楽大学Professional Music科編入。14年12月卒業後に帰国し、都内を中心に演奏活動中。

[福森康(DS)]
1985年8月4日生 鹿児島県出身
15歳でドラムを始める。高校在学中より九州のミュージシャンとのライブ、レコーディングに参加。高校卒業後、上京し、幅広い世代のミュージシャンとのライブ活動、音楽制作に参加。現在は、TOKU、中西圭三、AKHIDE、高岡早紀等、様々なアーティストのサポートドラマーとして活動する傍ら、自身のバンドや様々なジャンルのセションも積極的に行っている。パワフルなドラムと、繊細さを併せ持つ希有なドラマー。

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